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Mac OS X 10.5以降の環境で、LPDプロトコル(TCP/IP)でプリンタを追加する方法

08080084その他08/08/2013
Mac OS X 10.5以降の環境で、LPDプロトコル(TCP/IP)でプリンタを追加する方法
対象機種C811dn; カラーPostScriptプリンタ; モノクロPostScriptプリンタ; MC361dn; MC362dn; MC362dnw; MC561dn; MC562dn; MC562dnw; MC852dn; MC860dn; MC860dtn; MC862dn; MC862dn-T

LPDプロトコル(TCP/IP)でプリンタを追加する方法を記載します。

なお、Mac OS X 10.6 Snow Leopard より AppleTalk が使用できなくなりましたので、PSプリンタでは、ネットワーク接続する場合には、LPDプロトコル(TCP/IP)を使用してプリンタを接続することになります。


ご注意
ご使用のプリンタが TCP/IPプロトコルをサポートしていない場合には、この方法ではプリンタを接続することはできません。
プリンタが TCP/IPプロトコルでネットワーク接続が可能かどうかご確認ください。

下記にその手順を説明します。
※使用している画像は、Mac OS X 10.6環境のものです。

準 備
1.
対象の Macintosh が IPアドレス/サブネットマスク/ルータアドレスなど正しく設定され、TCP/IP にてネットワークに接続されていることを確認してください。
2.
接続したい PSプリンタの Mac OS X Leopard 用 PPDインストーラを沖データ ホームページからダウンロードし、解凍の上、PPDインストーラを起動し該当 Macintosh に PPD のインストールを行っておきます。すでに PPD のインストールを行っている場合には不要です。
  ≫ 「プリンタドライバ、ユーティリティ」 検索・ダウンロードページ

ご注意
Mac OS X 10.6 Snow Leopard 環境では、インストールに Rosetta が必要となる場合があります。
Rosetta がインストールがされていない場合には、Rosettaが必要なプリンタドライバやユーティリティをインストールする際の起動時に、下記のメッセージが表示されます。
Rosettaが必要な プリンタやユーティリティに関しては下記のページを参照願います。
  ≫ Mac OS X バージョン10.6 "Snow Leopard"への対応について
Rosetta のインストールはインターネット経由で行われます。
インターネットに接続できない場合は、Mac OS X Snow Leopard インストールディスクをセットし、「オプションインストール」 フォルダを開いてから、「Option Installs」 をダブルクリックしてください。
3.
(Mac OS X 10.6 Snow Leopard環境の場合)
Mac OS X 10.6 Snow Leopard 環境では、filter 機能を使用している従来の Mac OS X 10.5 用 PSドライバでは、OS の権限が変更されたため印刷ができません。
アップデータを利用するかもしくはターミナルユーティリティで権限を変更することで印刷が可能となります。

MLPro930PSシリーズ/MLPro9800PSシリーズのPSプリンタについて
  ≫ Mac OSX Snow Leopard Fiery PS ドライバ・アップデータ

(参考)
アップデータが利用できない場合、ターミナルユーティリティで権限を変更することでも印刷が可能となります。
アップデータを利用可能な場合には、こちらは実行不要です。
プリンタドライバをインストールした後に下記をご参照になり権限を変更し、プリンタの追加を行ってください。
  ≫ ターミナルユーティリティで権限を変更する方法
4.
接続したい PSプリンタにIPアドレス/サブネットマスク/ゲートウェイアドレスなどを設定し、プリンタの電源を ON の状態にし、TCP/IPネットワーク環境に接続されている状態にしておきます。

プリンタの追加手順 (ML9600PS の場合を例として説明します)
1.
Macintosh のシステム環境設定を開き、「プリントとファクス」 アイコンをクリックして、「プリントとファクス」 画面を開きます。
Mac OS X 10.7 および 10.8 では、「プリントとスキャン」 アイコンをクリックします。
2.
[+] ボタンをクリックし、プリンタの追加画面を開きます。
3.
[IP] アイコンを選択すると、下の画面が表示されますので、「プリンタのIPアドレス」、「キュー」 名および 「名前」 を入力し、「ドライバ」 として OKI MICROLINE 9600(PS) が選択されていることを確認し、[追加] ボタンをクリックします。
 
 
お客様の環境にて、プリンタに付与されたIPアドレスを入力します。
 
キュー名として 「lp」 を入力します。
MLPro930PS シリーズ/MLPro9800PS シリーズの場合は、次の3つのキューのいずれかを指定します。
 print  :印刷キュー
 hold  :待機キュー
 direct :直接印刷
最初は ① で入力したIPアドレスが表示されますが、任意の名前を付けます。
ここでは例として ML9600PS(LPD) とします。
ドライバとして OKI MICROLINE 9600PS(PS) が自動的に表示されます。
プリンタと正しく通信できていない場合は、自動選択されません。(
Mac OS X 10.6 Snow Leopard 環境では、プリンタを追加する際に 「ドライバ」 を自動選択すると、プリンタダイアログボックスの 「プリンタの機能」 表示が英語になる場合があります。
プリンタを追加する場合、「ドライバ」 をクリックして 「その他」 を選び、Mac OS X ハードディスクの
[ライブラリ]-[Printers]-[PPDs]-[Contents]-[Resouces]-[ja.lproj]
フォルダ内の該当するPPDファイルを選択してください。
 
4.
プリンタのオプションを設定し、[続ける] をクリックします。
5.
「プリンタとファクス」 の画面に戻り、ML9600PS(LPD) がプリンタリストに追加されます。
「デフォルトのプリンタ」 として ML9600PS(LPD) を選択します。

これで印刷時に ML9600PS(LPD) がデフォルトで使用されます。
以上にてプリンタの追加が完了しましたので、「プリントとファクス」 の画面を閉じます。
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